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      <title>温泉発見日記</title>
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      <description>マイナー温泉大好き</description>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>ストレート温泉は好きだ</title>
         <description><![CDATA[埼玉県両神村営国民宿舎両神荘は誠に立派だ。

秩父多摩国立公園、山と清風のふるさと、国民休養地、埼玉県立両神自然公園に包まれた静かなたたずまい、小森川畔の広大な芝生広場に鉄筋二階建ての宿舎が長々と建っている。

明るい園地にシラカバ並木がゆらぎ福寿草群生地があり、眼前には四阿屋山が甕える。

そしてここに両神温泉があるのだ。

温泉付村営国民宿舎両神荘と称する。

浴室は二階でガラス窓が美しい。

タイル張り円形浴槽に14.7度の硫黄重曹泉を沸かす。

きれいな湯で少々ぬるぬる。

水を一滴も加えないので成分濃厚、すべすべして気持ちがいい。

川向こうの源泉地から800メートル引湯している。

男女別浴。

加熱湯なので午後4時から10時まで、朝風呂もあって午前6時30分から9時まで入浴できるのもありがたい。

食事は大食堂で大勢が一堂に会して賑やか。

メニューも沢山あってとてもおいしい。

<a href="http://www.bunkahokuryukan.com/" target="_blank">長野 温泉宿</a>のような地の食材が食べられるのは嬉しいものだ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>がらめきってなに？</title>
         <description><![CDATA[一説にガラメキは古い地訛りで「湯の湧き出す窪」の意ともいう。

この沢筋だけは他の沢と異なり、小岩や小石が多くてガラ場めいた所の意ではないかと私は思う。

明治13年7月群馬県衛生局試験によれば、泉温34度、含有成分食塩、重曹、石膏、とくに重炭酸マグネシウムが多い。

湧出量の記録は見当たらないが、少なくとも500年前から滔々と湧いて尽きることがない。

きちんとした温泉なら<a href="http://www.bunkahokuryukan.com/" target="_blank">長野 温泉宿</a>のように泉質を書いたプレートなどがあるのだが。

湧き水のように湧いた温泉では泉質のチェックなどしていないのであろう。

今は大蔵省所管で榛東村では払い下げを願っている。

薬師如来石碑は明治25年11月良日建、不動明王石像は大正元年9月28日建。

浴後、湯のまわりをさまよいながら温泉をめぐる世の移り変わりを回想し、無量の感に打たれる。

まさに秘境の秘湯で、これからもこんな湯を探訪しよう。

案内をいただいた榛東村役場の方々に厚く御礼申し上げる。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>立ったまま入浴</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bunkahokuryukan.com/" target="_blank">長野 温泉宿</a>のような宿はおろか、施設は何もない。

脱衣してまずは入湯。

直径1メートルの丸井戸のへりに手を掛けておずおずと身を沈める。

ぬるい。

35度くらいか。

透明。

底は栗石が敷かれて背が立つ。

深さ1メートル20センチくらい。

湯は底から湧き上がるせいか汚泥がない。

首まで浸って思わず両手を挙げて萬歳の意を表す。

底からはあぶくがプクプクと舞い上がる。

何だか石川五右衛門釜如での心境だ。

昭和20年まで富士見館と阿蘇山館の二軒の宿が営業していたが、終戦によりアメリカ軍の演習地となり、一夜にして撤去されたという。

湯の起源は仲哀天皇の御宇といい、明応8年(1499年)、文屋綱秀が我楽目嬉温泉と命名したという。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>名ばかり温泉</title>
         <description><![CDATA[ガラメキ温泉に入った。

5分の1地形図「榛名山」の榛名湖の右下、鷹巣山の右に温泉マークがあり、そこにガラメキと片仮名で記されている。

昭和30年代私が山にのめりこんでいたころは、山のガイドブックにも温泉案内にも載っていなかった。

いつの日か探訪しようと心に決める。

以来30年余りが経過した。

友人と訪れて念願のガラメキ温泉に入湯出来た次第である。

林道を走ると途中にゲートがあり鍵がかかっている。

歩く。

沢を2つ渡る。

きれいな水にクレソンがいっぱい生き生き。

山腹を巻くように約40分歩くと樹林帯に石碑あり「牛祖寺神馬頭祭尊」と記す。

道が3つに分かれ左に少し登ると古い石垣と石畳が出現、沢筋の傍らに丸井戸があって鉄蓋がかぶさっている。

鉄蓋を外すとこれが湯であった。

ふんわかとして湯気も漂う。

<a href="http://www.bunkahokuryukan.com/" target="_blank">長野 温泉宿</a>の温泉とまではいかないが、もう少ししっかりしたものを期待していただけにびっくり。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>温泉ではのんびりしよう</title>
         <description><![CDATA[古河さんを定年退職なされたお方のようで、当時住んでおられた社宅のすぐ傍らが掘削されたという。

右袖はゆったりしたロビーでソファが並び左袖はゆったりした交流室に畳敷きでテープルが並ぶ。

食堂には生ビールもある。

御夫妻でやって来た方はロビーで永々と休む。

高齢者の1人がたまたま足のこむら返り、北村裕司マネージャーは救急箱を持って来て介抱。

日光市の花はヤシオツツジという。

それに因んだやしおの湯だ。

四季折々の彩りが湯面に映えるうるおいとやすらぎの湯と謳う。

日光国立公園の中心地「日光」の山ふところに抱かれた名湯だといえよう。

日光駅の南方に同じ市営日光温泉もある。

<a href="http://www.bunkahokuryukan.com/" target="_blank">長野 温泉宿</a>ののんびりした空気に似た、ゆっくりできた宿だった。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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